中村圭介の米沢市政にかける想い

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知っていますか?米沢市財政のこと

財政の収支予測が10億円の赤字。これは米沢市における平成26年度の財政収支の見通しです。
歯止めのきかない人口減少や長期ビジョンに乏しい政策等が要因であると考えます。

昨今、生活の様式は多様化し行政に対する要望は増加の一途を遂げておりますが、厳しい財政状況も相まってその多くが実現に至っておりません。

そういった状況の中、いま米沢市は何とも言えぬ閉塞感に包まれております。10億円の赤字予測という厳しい現実が突きつけられておりますが、これらの状況をなんとか打開しなければなりません。

将来のあるべき姿をしっかりと見据えて、様々な政策の根拠、根本となる財政を安定させ、市民ニーズに応じた政策を実施することで、住みやすい・住みたくなる米沢を取り戻すことができるはずです。

今後は市立病院の建て替えや、新道の駅建設、地方創生に関する計画の策定など重要案件が多数ございます。

本氣の覚悟と情熱をもって議会活動に取り組んで参りますので変わらぬご支援とご指導をよろしくお願い致します。

中村圭介の正義ある政策提言

1.長期ビジョンを持った政策の提言

将来にツケを残さない責任ある視点をもって政策提言を行います。

2.衆知に基づく政策の提言

米沢市政全般を好転させるには私一人の力では困難です。多くの市民の皆様、専門家からご意見、ご指導をいただきながら衆知を集め、市民目線で政策提言を行います。

3.緊縮財政だけではなく積極財政の提言

厳しい財政状況において、経費の削減は必要不可欠。しかし、緊縮財政ばかりでは負のスパイラルに陥っていまい、景気の浮上は望めません。
無駄を省きながらも必要な政策には積極的に投資を行う「選択と集中」を意識した政策提言を行います。

若者の定住化を推進します!

私が小さい頃、「もう少しで米沢も10万人都市」こんな話をよく聞いておりました。
しかし、少子高齢化の波は米沢にも例外なく影響を及ぼし、平成22年には人口9万人を割り込み、8万人台へと突入しております。
企業数、工業出荷額も減少に転じ、東北有数の工業地帯であった米沢市ですが、その衰退に歯止めがかかっておりません。
人口減少には多くの要因が存在します。
雇用、子育て環境、交通の利便性、気候、郷土愛。
様々な要因が絡み合い、転出や出生数の減少に結びついております。

国や県も、この人口減少問題に歯止めをかけるべく、自治体に対する様々な補助メニューを打ち出しております。
しかし一向に効果が表れません。それは、国、県という組織が考える政策は、いかに多くの自治体が活用できるかという事。地域の実情など考慮していません。いま求められていることは、自治体が主体的に、人口減少問題について真剣に向き合い、様々な要因に対して、表向きではない実情に即した政策展開が必要です。

今の若者が子育てしやすい環境をつくり、企業誘致を強力に推し進め雇用を確保することが本市にとって最重要課題。
中途半端ではなく、他の自治体から注目されるくらいの目玉政策が必要と考えます。

少しずつではありますが、若者移住促進事業のように、提言が具体化してきた事業もあります。
【米沢市若者移住促進事業のリンク】
http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/3222.htm

未来の子供たちに、胸を張ってこの米沢市を引き継いでいくためにも、基盤をしっかりと固めていかなくてはなりません。今後とも本気と情熱をもって人口定住化に努めてまいります。

若さを武器に行動する




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