平成24年12月定例会一般質問 新文化複合施設建設について



中村の質問

いまだ市道まちの広場線の取り扱いについては未定とのことだが、新文化複合施設の設計に際して、接道は重要な要因となるはず。接道が確定していない状況での設計に無理はなかったのか。

担当者からの回答(教育管理部長)

建設地変更に伴う新たな設計与条件の中でもまちの広場線の取り扱いについては大きな課題と認識しております。一定の方向性が決まらない場合を勘案し、現状のまま、相互通行、市道廃止の3つを想定し平面プランを取りまとめました。今後、市道整備の方向性が決定した時点で、施設利用者の安心、安全の確保を考慮した対応策を検討して参ります。

中村の質問

まちの広場存続を求めて約5600名の署名とともに「まちの広場を愛する市民の会」より要望書が提出された。これまで本市における大型公共事業について、今回のような市民による反対運動が起こった事例はほかにもあるのか。

担当者からの回答(教育管理部長)

平成8年に、市施工による南部地区土地区画整理事業が予定されていましたが、減歩率についての説明不足や都市計画道路万世橋成島線をこの土地区画整理事業で取り組む事に対して理解が得られず、地域住民の反対運動により白紙になった事例があります。

中村の質問

ポポロビルの取得に関して覚書により売主に利益を生じさせない事が取り決められている。当所案の解体に要した費用を所有者に支払う方法は、相手方に利益、もしくは損失を与えかねない。市民に要らぬ誤解を生じさせないためにも現状有姿のまま取得すべきと考えるがいかがか。

担当者からの回答(教育管理部長)

この計画の成り立ちは、地権者より土地も建物も市に寄付するので活用してほしいという申し出からスタートしました。スタート地点に戻すという意味は理解しますので、選択肢として十分に考え得るものだと思います。

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