平成24年9月定例会一般質問 フェイスブックの情報発信について



中村の質問

現在、世界中の自治体で独自のフェイスブック運用が始まっている。フェイスブックは、行政と市民のコミュニケーションの場を形成するために、重要な役割を担うと確信しており、本市においても、ホームページとの同時活用を提案するが、導入に向けて当局はどのように考えているか。

担当者からの回答(企画調整部長)

即時性があり、双方向での情報の共有が図られるなどの利点や、若い世代が大いに注目している新しいツールであるということは認識をしております。特に、観光情報やイベントの開催などの情報発信については、有効な手段の一つであると認識しております。観光以外のその他の行政情報に関する活用方法につきましては、他自治体の動向や、今後のフェイスブックの普及の状況も見極めながら、研究を進めていきたいと考えております。

中村の質問

フェイスブックを通じて「新文化複合施設」について独自にアンケートを実施し、150件のご意見をいただく事ができた。また、視察を行った武雄市では、フェイスブックを活用したオリジナル商法を開発しており、市内の名産、名品のネット販売も手掛け市民から好評を得ている。フェイスブックは、情報発信だけでなく、行政と市民のつながりをもたらし、可能性を無限に広げられる。運営に向けた検討会議を実施していただきたいがどうか。

担当者からの回答(企画調整部長)

フェイスブックを実際に活用している職員を交えて、どのような活用の仕方があるのか意見を聞いてみたいと考えております。また、ホームページ更新の体制につきましても、もっと強化していきたいという思いもありますので、あわせて組織内でそういった勉強をさせていただく機会をつくりたいとおもいます。

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